海外でSIMカードを買ってみた!注意点やポイントまとめ

こんにちは。Tabikoです。

先日中米へ3週間ほど旅行してきました。海外旅行中、いつもはwifiレンタルを使うんですが、今回はSIMカードを購入してインターネットを利用しました。

そこで今回は先進国ではない海外のSIMカードの購入方法や、利用方法をお伝えしたいと思います。




SIMカードとは

まず、SIMカードは何かと申しますと、ご存知の方も多いと思いますが、スマートフォンの中に入っている小さな小さなカードです。

SIMカード

Pexels / Pixabay

写真のように、スマートフォンの中に入っているマイクロチップのことをSIMカードと言います。

この中には、契約している携帯会社の情報や電話番号などあらゆる情報が入っています。

で、このカードを現地のものに変えることで、現地のインターネットや電話番号などが手に入るという寸法です。

現地SIMカードを使える条件

この現地のSIMカードを使える携帯というのが、最近よく言われるようになったSIMフリー携帯となります。

あらかじめ、SIMフリーのスマートフォンを購入するか、携帯電話会社でSIMロック解除をしててもらうこともできます。

なお、携帯電話会社でSIMロック解除ができるのは2015年5月以降に販売された機種となります。お持ちの機種がロック解除可能かは、それぞれの会社にお問い合わせすれば判明します。

auの場合 SIMロック解除のお手続き

ソフトバンクの場合 SIMロック解除

ドコモの場合 SIMロック解除の手続き

お使いの電話がSIMフリーでしたら、海外の現地SIMカードが使えます。

なお、もう使っていない古い携帯電話だとSIMフリーのものでも現地のSIMカードが機能しませんでした。

現地到着後

まず、現地に到着後プリペイドSIMカードを購入することになります。

使う予定のデータ量や通話代金をあらかじめ払うことで購入可能です。

海外だと、至るところで販売されているのでスーパーマーケットや電機屋、また空港でも購入できます。

地元のスーパーだと言葉などの問題で購入が難しいかもしれませんので、空港で購入するのがおすすめです。

データの容量をどれくらいにするのかあらかじめ聞かれますので、自分の普段のデータ容量を確認しておくのがポイントです。

ちなみに私は3週間で1GBのものを購入しました。

動画を見ないと、1GBで充分でした。

お値段は、中米のホンジュラスという国で1GBで約600円ほど。

SIMカード自体も約600円ほどでした。

レンタルwifiを借りると一日で約1,000円ほどするのでかなりお得だと思います。

さらに、通話料も別で買わなければいけなかったので、45分間のものを約600円程度で購入しました。電話番号は、SIMカードの本体に記載されているのを使えるので、自分の電話番号がもてることも大きな利点です。

ポイント

  • SIMカードは空港や地元の電気店などで購入できる
  • プリペイド式のものを買う
  • データ容量と通話料は別料金(ホンジュラスの場合)
  • 地元の電話番号が持てる(ホテルなどの予約時に便利)
  • 契約しているSIMフリー端末を持っていく(古いものだと、SIMフリー端末でも機能しない)

出発時

出発時に特にカードを返したりしなくても良いのも利点です。レンタルwifiを現地のポストに入れて返却する苦労を思えば、かなり便利。

帰ってきて元のSIMカードに戻せば、帰国後何の問題もありません。

まとめ

ホンジュラスという国で現地のSIMカードを使って感じた点をまとめました。

国が違っても、値段以外はほとんど同じような手順だと思います。現地で道を確認したり、ホテルに電話したり、ものすごく役に立ちました。次回からはレンタルwifiは借りずに、SIMカードにしようと思っています。

ぜひ参考にしてくださいね。

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