もう子連れ飛行機で迷惑はかけない!機内持ち込みリストと準備方法

こんにちは。Tabikoです。

小さな子供連れでの飛行機。考えただけでもクラクラします。とくに、1時間を超える海外旅行での長時間飛行はストレスも疲労も限界。だけど、ちょっとした工夫やグッズでその苦労は軽減できました。

私は毎年1回、合計24時間以上の国際里帰りを経験して少しづつコツをつかんできました。ちょっとでも世の子供を持つ親の参考になれば嬉しいです。

飛行機搭乗の際、事前予約する必要があるもの

飛行機の予約を完了したら、ぜひしておきたいのが以下のサービスの予約です。

  • 離乳食
  • チャイルドミール
  • バシネット
  • 搭乗前に利用できるベビーカー貸し出しサービス(航空会社によっては、当日でもOK)

この4つは、利用する航空会社に確認して出発前までに予約しておきましょう。食事は出発の数日前に締め切りになるところも多いので、離乳食などの予約は余裕を持って行動しましょう。

子連れ飛行機の予約の際の注意点はこちらにもまとめています。

こんにちは。Tabikoです。 飛行機の長旅‥。日本から近い場所でも2時間、ヨーロッパやアメリカなどだったら10時間以上も狭い...

これがあれば安心、便利グッズ

1.離乳食スプーン

離乳食が必要な子供におすすめなのが、離乳食を簡単に与えられる離乳食スプーン。ピジョンのものは、哺乳瓶とスプーンが一体型となっているのでとろみのついているものでも簡単に食べさせてあげることが可能です。離乳食はじめたてのお子様をお持ちの方におすすめです。

ただし、ちょっとコツが必要なので飛行機に乗り込む前に練習したいですね。

2.子供用イヤホン


機内で映画やタブレットで遊ぶ時に必要なイヤホン。大人用のものでは、すぐにズレ落ちてしまうので、できれば子供用のイヤホンを揃えたいところ。ズレ落ちるたびに親が直すのはこっちもストレスとなりますし、子供も映画が見辛くなって、集中力が続かなければ機嫌が悪くなる原因にも。

映画を快適に見ることができれば2時間ほどは大人しくしてくれるので、快適な環境を用意してあげたいですよね。できれば、コードが絡まらないワイヤレスタイプがおすすめです。

このイヤホンは折り畳みができる2歳から7歳向けの子供用で、他のヘッドホンと接続して2台で音を共有できるのも特徴です。また、子供の聴力保護のため、最大の音量が設定されているのも親には安心ですよね。

3.消毒シート・ウェットティッシュ

機内で何かをこぼしたり、汚したりする場面はたくさん。ウェットティッシュやタオルを何枚か持っていくと安心です。また、食事前でも手は洗えないので、消毒シートが何枚かあると心強いですね。

航空会社によっては、食事前にウェットタオルのサービスがあるところもありますが子供が待ってくれるとは限りませんよね。

ジェルタイプもおすすめです。

ただし、ジェルタイプのものは液体扱いとなり、機内の持ち込みの際にはジップロックに入れるうえ、容量の制限もあります。

消毒ジェルの機内持ち込みについては、手ピカジェルのサイトにて容量内であれば持ち込み可能と明記されています。

詳しくはこちら⇒公式サイト

4.密閉できる袋

意外と便利だったのが、ジップロックなどの密閉できる袋です。何に使うかというと、答えはゴミ袋。

赤ちゃんや小さな子供と旅していると、意外とゴミが出ますよね。機内のエチケット袋などでも代用できるのですが、小さな子供達は何をさわるかわからない。そんな時にゴミを密閉してカバンに入れられる袋が便利なんです。

ほかにも、服が濡れてしまったときでもジップロックに入れると、カバンをぬらさずにすみます。臭いもある程度密閉できるのであって良かったと思えるグッズのひとつでした。

しかも、ジップロックにスマートフォンを入れて座席のフックにかければ手放しで動画を鑑賞することもできます。

5.新しいおもちゃ

最後に揃えたいのが、機内で遊べるおもちゃ。音の出ないおもちゃで、子供が夢中になって遊べるものがあれば長い飛行機旅でも安心です。子供の年齢に合わせて選んでくださいね。

  • 紙粘土

工作好きな子供なら、紙粘土がおすすめ。軽いので旅行中に重宝します。唯一の難点は出来上がった作品が運びづらくなるところ。クッキーづくりごっこなど立体的ではない作品を作れるように導いてあげられたらいいですね。

  • シールブック

2歳ごろの子供ってシールブックに夢中になりませんか?私の子ども達はこの頃の年齢はシールブックに夢中でした。シールブックは何度もはがせる!がカギです。

一度安いシールブックを買って、貼ったものがはがせなくて大泣きさせてしまったこともあるので、子供の性格にあわせて選んであげてください。

  • 折り紙

折り紙は子供が静かに遊べるおもちゃの代名詞とも呼べそう。簡単に折れる本と一緒に持ち込みカバンに入れておくと安心です。

  • 水塗り絵

水でお絵かきができる塗り絵も楽しいおもちゃでした。濡れても水なので汚れなくて便利です。ただし、塗り終わると乾くまで遊べないという難点も。

  • 教育グッズ

この機会に遊びながら勉強できるアルファベット練習帳もおすすめです。あくまでも新しいおもちゃだよーというスタンスで。遊ぶついでにちょっと勉強してくれれば万々歳です。

  • 知育ドリル

知育ドリルはよく考えられて作られているので、子供が夢中になれる仕掛けがいっぱいなんです。本屋さんで子供が好きそうな本をあらかじめリサーチして好きなものを購入してみてくださいね。

  • 絵本

どんな絵本でも良いのですが、『おやすみロジャー』は子供が寝る魔法の絵本と呼ばれ、一時世界中でブームとなりました。もし、疲れて子供達を寝かしつけたいなら機内で読んでみるといいかもしれませんよ。

ほかにも100円均一などをのぞいてみても、かなりの種類が揃いますよね。機内ではおもちゃに飽きてきたタイミングで新しいおもちゃを小出しにあげて少しでも長い時間遊んでいてほしいものです。

6.着替え+おむつ

乳幼児のうちは、最低2着ほど余分に着替えを用意しておきたいところ。パジャマのように楽に着れるものがおすすめです。

しかも、パジャマを着る=寝る時間と分かってくれるので、機内で最初の機内食を食べ、ある程度遊んだらパジャマに着替え歯磨きをするという作戦が使えます。私も何度か機内で実践し、寝かしつけがスムーズにできたことがあります。

おむつは大抵の航空会社でも用意があります。ただし数が限られているのとサイズが合わない可能性もあるため、万が一手持ちのおむつが無くなった際の、最後の綱としての心構えでいきましょう。

自分の端末にダウンロードしておきたいもの。

1.航空会社のアプリ

航空会社によっては、座席の後ろにテレビが無く、タブレット端末などで映画が見られるようになっているものもあります。その際にはスマホにアプリのダウンロードをお忘れなく!

JALやANAなど日本の航空会社だとほとんどの路線で座席エンターテインメントがあります。

航空会社のアプリではありませんが、iphoneの標準アプリであるWalletでは、搭乗券やクレジットカードの情報を一カ所でまとめられるので旅行中は重宝します。クレジットカード情報も入力しておけば海外でもそのままお財布代わりに利用できてとても便利ですよ。

2.映画やアニメなどのコンテンツ

タブレットなどにあらかじめダウンロードしておきたいのが、子供のお気に入りのアニメや映画。もちろん、機内でもコンテンツはありますが、子供が気に入るかは別問題。できれば、普段から見ているお気に入りのテレビをオフラインでも見られるようにダウンロードしておきましょう。

動画配信サービスのNetflixでは、日数限定であらかじめコンテンツを端末にダウンロードできるようになっています。インターネットが無い場所でも視聴できるのは心強いですよね。

荷物に入れたいもの

ノートと辺

筆者が旅する前に事前に入れるのが、旅行中に必要な情報をすべて書き写したミニノートとペンです

  • ホテルの名前・住所・電話番号
  • 航空会社の便名・コード番号
  • パスポート番号(人数分)
  • ESTAなどの申請番号

国をまたぐ旅行の際、入国カードや税関の申告書など機内で作成すると思います。

その際に棚の上のバッグからパスポートを取り出してから書くのは一苦労です。子供がいれば特に。この情報をあらかじめノートに書きだして一カ所でわかるようにしていれば、申告書の記入がとっても便利!

機内持ち込みの荷物の中でも、足元に置いておくカバンの中に入れておいてくださいね。

座席指定の裏技

seat

StelaDi / Pixabay

座席指定の際、飛行機のシート図をチェックしてみてください。2列・3列・2列の並びで子供1人と大人1人だと思い切って真ん中の3列のシートの両端をとってしまうのもありです。

よほど、飛行機が満席にならない限り、敢えて真ん中を選択する人は少ないはず。この場合2人で3席を使えるので余裕が出ます。

筆者は一度このように席を選択して、かなり楽に移動できました。この時は座席無しの乳児もいたので、とてもありがたかったです。

ただし、ほぼ毎日座席の予約状況をチェックして真ん中が埋まりそうなら、エコノミープラス席にアップグレードする覚悟はしていました。

リスクはありますが、座席が空いていそうならやってみる価値はあるかと思います。

まとめ

子連れで飛行機の航空券を予約したあとにしておきたいこと、あったら便利なグッズなどを紹介しました。海外旅行でも、国内旅行でも子供と狭い機内で過ごすのはお互い大変です。

周囲の迷惑をできるだけ抑えられるよう、準備も万端にすることが後々自分のストレス軽減にもつながります。

子供連れでの旅行が少しでも楽になるよう、この記事が参考になれば幸いです。

良ければこちらも参考にしてください。

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