忘れ物は無い?一時帰国の際に持って帰るものまとめ

楽しい日本への一時帰国。この際だから持てるものは全て持ち帰りたい!だけど、いざ数週間日本で過ごしてみると、何を持って帰ればいいか忘れませんか?え、私だけ?数週間暮らすと、日本の便利な暮らしに慣れてしまうんですよね。でもせっかく来たんだからこの機会にスーツケースにすべて入れてしましましょう!今回は一時帰国の時に持って帰りたいもの。忘れないようにリストにしてまとめてみました。


送料節約!まずは大きなもの

パン焼き器

外国の生活の中で意外と困るのがパンなんです。欧米の方がパンが主食だから種類が多いんじゃないの?と思いますが、売っているのはサンドイッチも作れる一斤用の長いパン。写真のような何枚も入ったパンが主流です。ベーカリーや、枚数を指定して切ってもらえるパン屋さんに行けば買えるんでしょうが、毎日出来立てを購入するのは至難の業。普段の生活で日本のようなふわふわ分厚いパンを食べたいなら自分で作るのが一番なんです。

パン

パン

それに今はパン焼き器で麺類やお餅が作れるタイプのものもありますよね。Tabikoはパナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-BMT1001-T を購入しました。こちらのポイントはお餅が作れること天然酵母パンも作れること。子供がうどん好きなので、いつでもうどんができるこのパン焼き器はとっても重宝しています。うどんはなんと小麦粉入れて15分で完成。お昼に何もない時など一緒に材料を量って切るのも楽しい時間です。

たこ焼き器

友達の家で食べてから娘達も大のたこ焼き好き!ということで、自宅用にたこ焼き器を購入しました。タコは足一本$45!もする高級品なので入れられませんが、代わりにチーズを入れたり、ポン酢を入れてさっぱり味で食べたりと大活躍しています。私が購入したものは、小型ですごく軽いんですけど、フッ素加工もしっかりついて不自由していません。なんと3,000円以下でした!これです↓

山善(YAMAZEN) たこ焼き器(着脱プレート式) レッド YOA-240(R)

もしスペースと重量に余裕があれば、ホットプレート付きたこ焼き器もおすすめです。こっちにすればよかったという後悔も・・。テーブルの上でパンケーキ作りなんて子供も楽しいでしょうね。
タイガー ホットプレート 平面 たこ焼き 焼肉 プレート 3枚 タイプ 蓋付き ブラウン これ1台 CRC-A300-T Tiger

ふわかき氷器

これは持ってないもの。だけど今一番欲しいもののひとつです。日本に帰国した時に食べたふわふわのかき氷の味が忘れられません!カナダに帰ってきてからも、普通のかき氷はよく見ますが、台湾風ふわかき氷を売っているのは見た事ない!濃厚ふわとろのかき氷、自宅で再現したいなぁ。。ということで、次の帰国の際に必ず持って帰ろうと思っています。楽天などいろいろなところで売ってるけど、ここが一番安いと思います。

便利なもの

お弁当箱

子供達が学校に通うようになってから困ったのがお弁当作り。カナダでお弁当箱ってあんまり可愛いのが無い気がします。娘も日本からお弁当箱を買って来る前はピンクのプラスチックの保存容器を使っていました。ほかにもサーモスの魔法瓶とか。ここにパスタを入れたりスープを入れたり。子供達の学校では、やっぱりサンドイッチをお弁当に持ってくる子が多いそうです。でも毎日それじゃ飽きますよね?ということで、おにぎりとおかずという日本式のお弁当を持っていかせたいと思っていました。

ということで、日本から可愛いキャラクターグッズのお弁当箱を導入です。ポケモンやキティちゃんなどをはじめ、日本のキャラクターは世界中で人気なので学校でも自慢気にもっていってます。

お弁当便利グッズ

キャラ弁づくりの強い味方が、おにぎりの抜き型と海苔の切り型です。うちの定番はネコ。可愛いおにぎりがすぐできてとても便利。ほかにも何度でも使えるピックやバラン、シリコン型カップなどが便利!洗って何度でも使えるという点がポイントです。ですが、この前夫のお弁当に入れたらシリコンカップを捨てられてしまいました。シリコンを捨てるという発想が理解できませんが、カナダ人のお弁当に入れる時は持って帰ってね!と一言添える必要がありそうですよ。

私はここで購入しました。すごくお気に入りでお弁当作りグッズの常連です。これは、買ってよかった!ずぼらな私でも簡単にできて失敗知らず。海苔で穴をあける時の下敷きがゴム製で、これのおかげで海苔がすごく切りやすい!ほかの海苔の型抜き機でも使うくらい便利です。細かいパーツは抜きにくいところもありますが、お箸で取り出すことができます。

ラップ

海外のラップはどうしてこうも切りにくいのか!上手く切れた試しがありません。そこで、何故かうちのスーツケースにはいつもサランラップが大量に入っています。セキュリティ検査も検査官に怪しまれていること間違い無しです。ですが、この切れ味がたまりません。量が限られているので大切に大切に使っています。最近は何度でも使えるシリコン製のラップなるものが発売されているようで、次回はこれを使ってみようかとたくらんでします。

油ひき

薄くフライパンに均一に油がひける油ひき。メタボに悩むうちの家族には必須です。カナダでは刷毛タイプしか見ないので、日本に行ったときにイオンで買ってきました。うちのフライパンはテフロン加工ではないので、油ひきが必須です。

調味料&食べ物

注意点

慣れた味が一番!ということで、日本からはいくつか調味料を持ってきます。もちろんカナダでも買えるんですけどね。値段は日本で買うときのほぼ3倍。やっぱり日本に行ったときに安く持ってきたいものです。ただし、税関にて正確に申告する必要があります。これを知らずに持ってくると、何も言わずに持ち込む時もありますが、税関で見つかれば全て没収または罰金が科せられることもあるので注意してください。

特に肉類を含む食べ物には注意が必要です。カップラーメンも肉が入っている、コンソメなども肉類が入っているということで、厳密にはNGだそう。

Baked goods, candies, etc. 

  • no goods containing meat
  • up to 20 kilograms per person

出展:税関より2017年5月現在

焼き菓子やキャンディーその他

  • 肉類が入っていない事
  • 1人20kgまで

とされています。

生活用品

生理用品

生理用品は日本の方が好きなんですよね。カナダをはじめ、どこでも買えますが品質というか、肌に合っているのは個人的には日本製のような気がします。最近では外国製でも品質が良いのも出てきたので、次の旅行の際はいれなくてもいいかな。

洗顔料

洗顔パスタシリーズが好きで日本から持って帰ります。さまざまな色が発売されていますが、どの種類もよく泡立って洗い上がりがさっぱり。顔がつるつるになるので愛用しています。普通の洗顔のほかにも泥の洗顔落としシリーズもおすすめです。

下着

日本人に合わったサイズで買えるのは日本だけ。ということで、ワコールのものを数枚持って帰ります。下はユニクロでも充分可愛くて気持ち良いのがありますので、10枚ほど購入です。

メガネ

JINSにはお世話になっています。じつは、カナダでもメガネを作ろうとしたことがあるんですけど、なんと最初の度を測るだけで$150!と知り、日本帰国まで待ちました。カナダではメガネは本当に高くて、フレームも2つで$300!がお値打ち価格として宣伝されています(高いわっ!)そこへいくと、日本は度を測るのはサービスで、フレームとレンズ込みで5000円前後で作れるものもありますもんね。2~3個作っておきたいです。

蒸気マスク

疲れた目をリフレッシュするのにぴったりの蒸気マスク。ラベンダーの香りが特に好きで、いい香りのなか、とってもリラックスできます。飛行機の中で使っても気持ちよさそう。調べてみたら、機内に蒸気マスクの持ち込み制限は無さそうなので、今度の搭乗時には持っていこうと思います。ただし、子連れだと機内でそんなにリラックスできる時間が無いのが問題です。

日本語学習教材

子ども達用に何冊か本や教材を購入しています。普段は忙しいですが、夏休みにやってもらおうと思っています。いつも遊び優先になりますが、キャラクターが付いている教材なんかが狙い目です。めばえや、小学何年生なんかの雑誌も面白いですよね。

まとめ

以上が、日本帰国の際筆者が持ち帰るもののリストでした。参考になれば嬉しいです。ほかにも本や雑誌など重量が許す限り載せています。一般的に航空会社の預け入れ荷物の上限は23kgですが、これを上回るとJALでもANAでも2万円ほどの超過料金が掛かります。JALもANAも国際線エコノミークラスはスーツケースが2個まで無料。ファーストクラスやビジネスクラスは3個まで無料なので上手に荷物を持って帰りましょう

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