子供と飛行機!快適に過ごすためのコツをつかもう

こんにちはTabikoです。

前回の投稿で、チケット購入時の注意点乗り込むまでの準備編を扱いました。今回はいよいよ搭乗編!子供と一緒の機内で快適に過ごすためのコツをご紹介したいと思います。

なかでも今回ご紹介したいのは、エコノミー席でのヨーロッパや北米路線などの10時間ほどのフライトの場合。疲れる機内でも、子供がぐずらないコツを押さえて快適なフライトを目指しましょう。

搭乗前にできること

いざ出発日!大人も子供もわくわく。今日は飛行機に乗れるんだよ~!と子供に飛行機=楽しいものとインプットさせておきましょう。

遊ぶ子供

FeeLoona / Pixabay

プレイコーナーへ!

出発時間がよほどの早朝でなければ、早めに着いてチェックイン、手荷物検査、出国検査なども済ませておきましょう。大きな空港はだいたい子供用のプレイコーナーがあるので、出発までたっぷり遊んでいくのもおすすめ。ただし、疲れすぎて機嫌が悪くなっては本末転倒なので、疲れすぎは禁物です。普段のお子様の様子を見て加減しましょう。

・いざゲートへ!トイレは事前に!

搭乗時間が始まるまえに、大人も子供もぜひトイレを済ませておきましょう。一度飛行機へ搭乗してしまえば、次は原則として、上空でベルト着用サインが消えるまでトイレは利用できません。大きな空港では、飛行機の離陸許可が出るまでに時間がかかることもあるので、かなりの時間我慢することに。念のために、子供のトイレは地上で済ませましょう。

・搭乗前に子供はパジャマへ、大人もゆったりとした服装に着替える

長期フライトなら、この時点でパジャマに着替えておくのもおすすめ。機内のトイレはご存知の通り、狭いうえに揺れるので、着替えひとつにも一苦労。地上で子供をパジャマに着替えさせることで、機内で眠りへ誘導するのもスムーズです。大人もいざ始まる長時間の戦いに備えて、ここでリラックスした服に着替えるのもおすすめです。

いざ搭乗

搭乗の時刻になりました。ほとんどの航空会社では、子供連れのお客様向けに優先搭乗を行っていることがあります。この優先搭乗は、利用するかしないか評価が分かれるところです。

メリット デメリット
ゆっくりと席について、荷物も自分の真上のスペースをゲット。 早く飛行機に入ってしまうぶん、子供の飽きも早い。用意していたグッズなどを早めに使ってしまうリスクも。
赤ちゃんのミルクなどをCAの方に頼む絶好のタイミング。

以上を考慮したうえで、筆者は優先搭乗は利用せずに、ゲートに人がまばらになってきた時点で搭乗しました。この時点で搭乗すると、ほかの席にいる利用客に挨拶もできます。

「子供がいるので、迷惑をかけるかもしれません。」と一言あるのとないのとでは、周りの方の対応もまた違いますよね。日本人以外の方には大人が挨拶できなくても、子供からハローと挨拶しておくと周りもほっこりしますね。

・耳抜き対策グッズは手元に

まもなく訪れる離陸。子供や赤ちゃんは自力での耳抜きは難しいかもしれません。飴や飲み物などの耳抜きグッズは手が届く場所へ。シートベルト着用サインが付けばしばらく立てませんよ。

フライトのスケジュールを把握する

飛行機が安定飛行になり、ベルトの着用サインが消えるころ。少し落ち着いたところで、注目したいのがCAさんやキャプテンによるアナウンスです。このアナウンスで、飛行時間やフライトのスムーズさなどの案内がされます。国際線では、食事サービスのおよその時間などの解説がはいることも。

筆者が今まででよく乗っていた北米線のスケジュールでは、

離陸後1~2時間後くらいに食事サービス開始→免税品の販売や飲み物、軽食サービスをはさみ、着陸2時間ほど前に朝食?(夜食)開始。

というパターンが多かったです。

詳しく知りたかったら、CAの方に聞いたらおよその時間で教えてもらえますよ。これは筆者がツアコンとして働いていた時に、お客様と話しをする時間を見るために活用していました。スケジュールを知っていたら、子供との過ごし方の段取りをたてるのも便利ですね。

逆算して、子供のスケジュールを立てる

スケジュールがわかったことで、できること。

例えば、離陸後1~2時間の間には食事サービスに前後して飲み物サービスもあります。飲み物サービスがあるときに絵本やシールを出していたら濡れる可能性も。濡れるだけなら構わないけど、濡れることで、シールなどが使えなくなり、子供の機嫌が悪くなる。これは避けたいところです。なので、食事が始まる前の2時間は、ぬいぐるみや粘土などの遊びがおすすめです。

食事のあとは、消灯時間なのか電気はつけられているのか、航路や時間によっても違うので、ここもCAさんに確認しておきたいですね。消灯が始まるのであれば、食事が終わればトイレで歯磨きをして寝かしつけに入りましょう。

消灯が終われば、次はおもちゃなどを小出しにして楽しみたいところ。全て飽きたところで、映画やタブレット、スマホなどの出番です。

着陸時の耳抜き

最後の食事サービスも終わり、いよいよ着陸。着陸は時間をかけて高度を落としていくので、じつは耳抜きが大変です。30分~45分くらいかかることもあるので、大きめのペロペロキャンディなどを渡してしまってもいいかも。子供も大人も長時間のフライトで、疲れもマックスです。

着陸開始前に、トイレが使える最後の機会という放送もあるので、着陸態勢に入る前に済ましてしまうのも忘れずに。着陸しても、ゲートに入り飛行機から出られるまでは長い時間がかかります。

まとめ

搭乗~着陸までの過ごし方のコツをお伝えしました。子供連れの飛行機旅では事前の準備がとにかく肝心です。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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